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馬殺しの魁皇

魁皇という相撲取りがいました。
大相撲史上単独1位となる幕内出場回数・1431回目を達成した元大関。相撲史に残るであろう名力士だ。

そんな名力士の魁皇を見るといつも頭をよぎるイメージがある。
今日はその頭をよぎるイメージを切って貼ってコラージュしてみた。

『馬を締め上げる魁皇』 
  
なんて阿呆みたいなイメージだろう。
何故こんな阿呆みたいなイメージを持つようになったか、阿呆みたいに思い出してみよう。

中学1年の夏、ひとりでたまたま相撲中継を見ていた僕は、相撲解説をしているアナウンサーのレポートに衝撃をうける。
肩に痛々しいテーピングを巻いた魁皇が対戦前に塩をまいている時だ

解説席親方 「魁皇、肩のテーピングが痛々しいですね」
アナウンサー「昨晩、馬の肉を痛む肩に一晩中当てていたそうですよ」

げ!!う、馬の肉!!

スポーツ選手などで馬肉の湿布を利用している人がいるという知識を全く持ち合わせていなかった僕はアナウンサーの言った事が全く理解出来ず、怪力の持ち主の魁皇が馬を締め上げて殺し、その肉を何を思ったか痛む肩に押し当てている姿を瞬時に想像してしまう。

その想像をしてからというもの、魁皇の名前が出る度にそのイメージがつきまとい続けている。  ああなんて阿呆。

CIMG8385.jpg




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